ヨキッチが選んだ一足——361° JOKER 2はなぜ"完成された"バッシュなのか
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NBAでヨキッチを語るとき、必ず出てくる言葉がある。「派手じゃないのに、絶対に止められない」——。
リング下でも、トップオブザキーでも、ローポストでも、彼はゲームを支配する。スピードでもジャンプ力でもなく、判断と精度で。そんなヨキッチが「履きたい」と言って完成したのが、361° JOKER 2だ。
Joker 1から、何が変わったのか
正直、Joker 1も悪くなかった。むしろ価格帯を考えればコスパは抜群だった。でも履いた人たちからは細かい不満も出ていた——「クッションがもう少し欲しい」「ロックダウンを強くしてほしい」「トルクへの抵抗を上げてほしい」。
Joker 2はその全部に答えてきた。
ミッドソールはQU!K + QU!K LIGHTのデュアル構成に進化。前足部の反発と後足部のクッションを完全に分けて設計したことで、踏み込みは軽く、着地は柔らかい。EXTREM3インソールが足裏の快適性も底上げした。
シューレースはダブルレース仕様。1本目で前足部、2本目で甲〜足首をそれぞれ独立してロックダウンできる。これは想像以上に効く。激しいカット動作のときに、足が中で泳がない感覚は他のバッシュではなかなか味わえない。
そしてナイロントーションプレート×TPU。横方向への安定性が前作よりもはっきり強い。スピン系のムーブで足首を捻りそうになる瞬間、シューズが先に止めてくれる。
「オールラウンド」の本当の意味
Joker 2は、ヨキッチのプレースタイルに合わせて作られた。つまり——どのポジションでも、どの動きでも、無理なくこなせる設計だ。
ガード系の細かい動きにも対応するし、ビッグマンの体重も支える。屋内コートでも屋外でも、DIAMOND GRIPアウトソールがしっかり食いついてくれる。
これがどれだけありがたいか、複数のバッシュを使い分けているプレーヤーならわかるはずだ。
SNKRXXXで取り扱うラインナップ
JOKER 2は、ローカットとハイカットの両方が展開されている。
ローカットの「Duality」はブラック×ピンク×パープルで、ヨキッチの二面性を表現した一足。「Arctic Flash」はメタリックシルバーで、未来感のある配色。
ハイカット派には「Ace High」のオールブラック×ホワイト、または「Holiday High」のクリームベージュ×ゴールド×ミントグリーンがおすすめ。足首までしっかり保護したいプレーヤーや、ファッションとしても履きたい人に人気が高い。
なぜSNKRXXXで買えるのか
361° JOKER 2は日本国内ではまだ流通していない。SNKRXXXは中国国内で販売されているモデルを直接仕入れ、並行輸入品として日本のプレーヤーに届けている。
今後も新しいカラーウェイを順次入荷予定。「次のバッシュ、何にしよう」と迷っているなら、一度snkrxxx.comを覗いてみてほしい。
→ 361° JOKER 2シリーズを見る:361° JOKER 2 | ヨキッチ シグネチャー サンロクイチ バッシュ 並行輸入 – SNKRXXX