Way of Wade 808 6 Ultra ローンチカラー5色|魔鬼鱼デザインの見え方はどう違う?

Way of Wade 808 6 Ultra ローンチカラー5色|魔鬼鱼デザインの見え方はどう違う?

Way of Wade 808 6 Ultraは、ドウェイン・ウェイドのラインに属するバスケットボールシューズです。デザインの軸は、ウェイドシリーズで繰り返し使われてきたマンタ(魔鬼鱼)。今回は、その第1弾として登場した5色を取り上げます。

先に結論:5色の違いは「同じ魔鬼鱼パターンの見え方」

  • ブラック:凹凸そのものが主役
  • イエロー:パターンが影として浮かぶ
  • シルバー:光の反射で表情が変わる
  • ホワイト/パープル:グラデーションの上に重なる
  • レッド:濃淡で沈み込む

アッパー全面に入る立体的な円形パターンは、マンタの皮膚に着想したもので、5色すべてに共通します。異なるのは色と、その色のなかでパターンがどう見えるかです。以下で1色ずつ見ていきます。

ブラック(ABAW009-9)

オールブラック。配色による装飾を持たないぶん、円形パターンの凹凸そのものが主役になります。光の当たり方だけで魔鬼鱼の質感が浮かび上がる構成です。差し色は、ミッドフット外側のTPUに入るブルーからパープルへのグラデーション。オールブラックのなかで唯一の色となる箇所です。

イエロー(ABAW009-6)

鮮やかなイエロー一色。明るい面のなかで、パターンが影となって浮かび上がります。差し色はブラックで、輪郭を引き締めます。このカラーのアッパーはポリウレタン(インク印刷)+TPU+テキスタイルです。

シルバー(ABAW009-10)

メタリックなシルバー。パターンが光を受けると反射の強さが場所ごとに変わり、角度によって見え方が大きく変化します。5色のなかで最も光沢を活かした構成です。差し色はブルー。アッパーはポリウレタン(インク印刷)+TPU+テキスタイルです。

ホワイト/パープル(ABAW009-26)

トゥ側のホワイトからヒール側のパープルへと移り変わるグラデーション。色の変化と凹凸が同じ面で重なり、5色のなかで最も表情が豊かです。グラデーションの途中にはラベンダーのような淡い中間色が現れます。プルタブのライトブルーが差し色です。

レッド(ABAW009-12)

深いレッドのワントーン。パターンは色ではなく濃淡と凹凸だけで浮かび、図案が同色のなかに沈み込みます。5色のなかで最も一体感のある構成です。差し色はミッドフット外側のゴールドとパープルです。

ヒールの立体TPUは5色共通

いずれのカラーも、ヒールにはマンタの尾ひれに着想した立体的なTPUパーツが配され、ウェイドの米字マークと融合した形状になっています。魔鬼鱼のモチーフは、アッパーの皮膚パターンとヒールの尾ひれの2箇所で表現されています。

アッパー素材はカラーによって異なります

「シルバー」「イエロー」にはTPUが加わります。その他のカラーは基本素材(ポリウレタンのインク印刷+テキスタイル)です。購入時は各商品ページの記載をご確認ください。

今回は第1弾の5色です

ここで紹介した5色は、808 6 Ultraのローンチカラーです。今後さらにカラーウェイが追加される可能性があります。最新の入荷状況はWade 808 6 Ultraシリーズページでご確認いただけます。テクノロジー(デュアルデンシティSUPER BOOM、カーボンファイバープレート、全掌GCUなど)の詳細も同ページにまとめています。

本記事で紹介した商品は、SNKRXXXが中国国内で販売されている製品を日本へ直接輸入した並行輸入品です。

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