【リーニン Wade All City 14 Encore レビュー】オールシティ14 アンコールは何が変わった?性能・サイズ感を解説
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リーニン(LI-NING)から、ウェイド(Way of Wade)のチームシューズ Wade All City 14(オールシティ14) の派生モデル、All City 14 Encore(オールシティ14 アンコール / 全城14) が登場しました。
「通常の Wade All City 14(オールシティ14)と何が違うの?」「サイズ感は?」——この記事では、メーカーの公開情報から確認できる範囲で、Encore の変更点を解説します。
Encore は何が変わった?(従来モデルとの違い)
All City 14 Encore は、従来の Wade All City 14 をベースに、主に3つの変更点があるモデルです。
- フルレングス SUPER BOOM ミッドソール:従来の「BOOM × SUPER BOOM」の二層構成から、前足部からかかとまでを SUPER BOOM でまとめた構成に。
- LIGHT FOAM ULTRA 構造の延長:かかとまわりの軽量スタビライズ構造が、より広い範囲に。
- TUFF RB + GCU アウトソール:耐久ラバー「TUFF RB」に、グリップと耐久を両立する「GCU(Ground Control Unit)」を組み合わせた構成に。
テクノロジー(確認できる構造)
| 部位 | 搭載 |
|---|---|
| ミッドソール | フルレングス SUPER BOOM |
| かかと構造 | LIGHT FOAM ULTRA(軽量スタビライズ・構造を延長) |
| プレート | Euro Plate(PROBAR LOC と連動して中足部の安定を担う) |
| アウトソール | TUFF RB + GCU(耐久ラバー+グラウンドコントロール素材) |
反発(SUPER BOOM)・安定(Euro Plate/PROBAR LOC)・耐久とグリップ(TUFF RB/GCU)という構成になっています。
構造から見たポイント
- 反発・蹴り出し:フルレングスの SUPER BOOM は、前足部まで反発素材が入る構成。(実際の踏み心地には個人差があります。)
- 安定性:Euro Plate と PROBAR LOC が中足部で連動し、ねじれを抑える設計。
- グリップと耐久:アウトソールは TUFF RB に GCU を組み合わせた構成。
- フィット:アッパーは合成素材・TPU・メッシュの組み合わせ。ミッドフットのストラップ(一部カラー)がホールドを補助します。
サイズ感
- 幅/ラスト:Wide(幅広)。メーカーの仕様で幅広ラストと記載されています。細身の足の方は普段よりやや緩く感じる可能性があります。
- カットはローカット。
- 素材:合成品/熱可塑性ポリウレタン(TPU)/ゴム/メッシュ。
- サイズは足長(cm)を基準に、各商品ページのサイズ表と照らし合わせてお選びください。
どんな人におすすめ?
- オールラウンドに使える1足がほしい人
- 反発のあるミッドソールを求める人(フルレングス SUPER BOOM)
- 足幅が広めの人(Wide ラスト)
まとめ
Wade All City 14 Encore(オールシティ14 アンコール) は、従来の Wade All City 14 をベースに、フルレングス SUPER BOOM/LIGHT FOAM ULTRA の延長/TUFF RB+GCU アウトソールという3点が変更されたチームシューズです。
カラーは Lavender / Sunrise(朝焼け)/ Champion などを展開。海外から直接、送料無料(沖縄県除く)でお届けします。