コレクション: Li-Ning FEIDIAN 6「飛電6」大迫傑 着用 マラソン日本新記録シューズ | リーニン ランニングシューズ

2025年12月7日、バレンシアマラソン。大迫傑が2時間4分55秒のマラソン日本新記録を樹立した足元にあったのが、Li-Ning FEIDIAN 6 ELITE「飛電6」だった。ナイキと12年間歩んできたトップアスリートが、「プロダクト自体が良かった」という言葉とともに選んだシューズ——それがFEIDIANシリーズだ。

飛電6シリーズは、サブ3ランナーから世界のエリートまでを対象に設計された2026年のフラッグシップレーシングラインで、3つのモデルから構成される。フルレースに特化したFEIDIAN 6 ELITEは、Super BOOMカプセル(気体封入型PEBAフォーム)×T1000カーボンプレートのデュアルコアシステムで95%のエネルギーリターンと3msの超高速反応を実現。スタック高さ41mm・重量219g(US10.5)で、ナイキ アルファフライ・サッカニー エンドルフィンエリートと同じ土俵に立つ。日常トレーニングとレースの橋渡し役として設計されたFEIDIAN 6 Challengerは、T700スプリットトゥカーボンプレート×Super BOOMフォームで安定性と反発性を両立。競技志向の上級者向け最高峰FEIDIAN 6 Ultraは、クワッドコアパワーシステムと非対称カーボンプレートで究極の推進力を追求する。全モデル共通のGCR液体ゴムアウトソールが、雨天・ウェット路面でも23%向上したグリップを発揮する。並行輸入品。